# 基本設定

{% hint style="info" %}
基本設定を設定・修正した後、保存ボタンをクリックしてチャットボットに適用してください。
{% endhint %}

## 基本設定とは？

基本設定では、チャットボットのタイプやプロフィール、初回メッセージなどの基本情報を設定し、自社に合ったチャットボットを構成できます。また、チャットボットの会話ウィンドウの言語も設定可能です。

<figure><img src="/files/0i0VVFdXwu2hqnx5AQb4" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

1. **チャットボットタイプ**：ユーザー画面に表示されるチャットボットの表示タイプを選択できます。モーダル型、フルページ型の2種類があります。
2. **チャットボットの進行/停止**：チャットボット設定完了後の保存時、チャットボット機能をご利用のサイトでON/OFFできる機能です。
3. **プロフィール設定**：チャットボットの名前や画像を設定できます。必要に応じて案内文を使って追加メッセージを表示することも可能です。
4. **基本値の設定**：顧客に送信する初回挨拶や、提案質問を設定できます。
5. **プレビュー**：設定したチャットボットのプロフィール、基本値、会話ウィンドウの言語を右側のプレビューで確認できます。

{% hint style="info" %}
チャットボットのボタン動作は実際の環境でご確認ください。ウィジェットはクリックで展開／折りたたみが可能です。
{% endhint %}

### **1. タイプ**

<figure><img src="/files/RPo52hm5eXHF9OgBtWJ1" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* **gelattoチャットボット**では、モーダル型とフルページ型の2種類の中から選択して使用できます。
* ページタイトル下のタイプをクリックして、ユーザーの会話画面タイプを変更できます。
  * **モーダル型**：現在の画面の上に小さなウィンドウとして表示され、ページ移動なしにすぐに対話できるタイプです。
  * **フルページ型**：専用のページで集中して深い対話が可能な画面タイプです。

{% hint style="warning" %}
チャットボットタイプを修正する際は、一度チャットボットを停止した上で修正を行ってください。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
ユーザー会話画面に関する説明は「[ユーザー会話画面」](/gelatto/ja/ai-chatbot/create-gelatto/chat-interface.md)でご確認いただけます。
{% endhint %}

### **2.** 進行する / 停止する

<figure><img src="/files/aGVijiVbpw6EILgCv2oj" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* チャットボット設定完了後の保存時、チャットボット機能をご利用のサイトでON/OFFできる機能です。
* チャットボットを保存すると、チャットボットキーが表示され、「進行する / 停止する」ボタンが表示されます。
  * 「進行する」ボタンをクリック時：チャットボットの設定内容が保存され、チャットボットがサイトに表示され、使用可能になります。
  * 「停止する」ボタンをクリック時：チャットボットの設定内容が保存され、チャットボットがサイトに表示されなくなります。

{% hint style="warning" %}
初回保存後、チャットボットをサイトで使用する際は「進行する」をクリックしてご利用ください。\
※ サイトにチャットボットスクリプトが設置されていない場合、「進行する」に設定してもチャットボットは表示されません
{% endhint %}

### **3. プロフィール設定**

<figure><img src="/files/3MyczPQZOgIVu7q2OcgG" alt=""><figcaption><p>モーダル型</p></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/JTno6PO6P7JVwnVtWool" alt=""><figcaption><p>フルページ型</p></figcaption></figure>

a. **プロフィール画像**：会社のシンボルや、チャットボットキャラクターなどの画像を設定できます。\ <sub>- 形式：JPG、JPEG、PNG ／ 容量：最大5MB ／ サイズ：横・縦160px以上推奨</sub>\ <sub>- 推奨サイズ：200×200（1:1の比率）</sub>

b. **プロフィール名**：チャットボットの名前を設定します。\ <sub>- 最大20文字まで入力可能です。</sub>

c. **案内文**：案内や注意が必要な内容を、プロフィール名の下に表示するためのテキストとして設定できます。\ <sub>- 最大100文字まで入力可能です。</sub>

{% hint style="success" %}
フルページ型のプレビューは、チャットボットを一度保存した後にチャットボットウィジェットをクリックして確認できます。
{% endhint %}

### 4. 基本値の設定

<figure><img src="/files/2OBZdIbMK8dvIiTUCwmG" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

<figure><img src="/files/4J7IZCOcgba9BuBimkfR" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

✓ **代表文（フルページ型のみ設定）**：フルページ型チャットボットの最初の画面中央に表示される文言を設定します。\ <sub>- 最大25文字まで入力可能です。</sub>

a. **初回メッセージ**：顧客に最初に送る挨拶やチャットボットの簡単な紹介を設定します。\ <sup>- 最大500文字まで入力可能です。</sup>

b. **プレースホルダー**：ユーザーの入力欄に表示される案内文を設定します。注意事項などを記載できます。\ <sub>- 最大25文字まで入力可能です。</sub>

c. **推奨質問**：誘導したい質問や、よくある質問を最大5件まで設定できます。\ <sub>- 各質問は最大25文字まで入力可能で、ユーザーはそれをクリックして質問を送信できます。</sub>

d. **チャットウィンドウ言語**：チャットで使用する言語を「韓国語／日本語／英語」から選択して変更できます。

### **5. プレビュー**

#### **モーダル型**

* 左側で設定したチャットボットのプロフィールや基本設定の内容をPC環境でプレビューとして確認できます。
* チャットウィンドウ言語も変更すると、プレビューにその内容が反映されます。
* モバイルではチャットウィンドウが画面全体に表示されます。

{% hint style="info" %}
チャットボットウィジェットボタン以外のボタン動作は、実際の環境でご確認ください。
{% endhint %}

#### **フルページ型**

<figure><img src="/files/JPCKn6qlOyAIJiVSvw2M" alt=""><figcaption></figcaption></figure>

* チャットボットを最初に保存した後、右側にあるチャットボットウィジェットをクリックして設定内容を確認できます。
* プレビュー画面の上部にある「基本画面」または「会話画面」をクリックして画面を切り替えながら確認できます。

{% hint style="success" %}
フルページ型のプレビューは、チャットボットを一度保存した後にチャットボットウィジェットをクリックして確認できます。
{% endhint %}

{% hint style="info" %}
チャットボットウィジェットボタン以外の会話機能は、実際の環境でご確認ください。
{% endhint %}


---

# Agent Instructions: Querying This Documentation

If you need additional information that is not directly available in this page, you can query the documentation dynamically by asking a question.

Perform an HTTP GET request on the current page URL with the `ask` query parameter:

```
GET https://groobee.gitbook.io/gelatto/ja/ai-chatbot/create-gelatto/basic-setting.md?ask=<question>
```

The question should be specific, self-contained, and written in natural language.
The response will contain a direct answer to the question and relevant excerpts and sources from the documentation.

Use this mechanism when the answer is not explicitly present in the current page, you need clarification or additional context, or you want to retrieve related documentation sections.
